この記事は2020年5月18日現在の内容で書かれています。

「ファイルマネージャー」は、必要なファイルをサーバーにアップロードしたり、サーバーからファイルをダウンロードしたりする、FTPソフトと同じようなことがブラウザ上でできる機能です。

「ファイルマネージャー」が用意されているレンタルサーバーも多く、その使い勝手もさまざまです。

FTPのアカウントでログインでき、アカウント作成時に決めた権限によって、どのファイル類にアクセスできるか変わってきます。

もう、FTPソフトを用意しなくてもいいようになってきたのかもしれませんね。

 

XSERVER のファイルマネージャーは使いやすい

個人的には、エックスサーバーの「ファイルマネージャー(WebFTP)」はシンプルでとても使いやすいです。

ドメインの設定やメールアカウントの追加などを行う管理画面に入ることなく、独自にログインして使います。
頻繁には使っていない私の場合には、管理画面にログインしてしまってから、ファイルマネージャーってどこから入るのだったっけ?とよく忘れます。

FTPソフトで行えることのほかに、テキストファイルを編集することもできます。

外出先でちょっと直したい!というようなときにも、スマホから簡単に編集することができます。



↑ エックスサーバーの公式サイトはこちら
エックスサーバー/エックスサーバービジネス どちらも

 

簡単な画像の編集までできる ConoHa WING のファイルマネージャー

以前(1年半くらい前)に使ったときには、その機能の多さに驚いてしまったのと、いくつか使い勝手がよくなかったところがあったりしたのですが、今では、とても使いやすくなっています。

FTPソフトのかわりになるだけでなく、テキストの編集、簡単な画像の編集までできてしまいます。


↑ ConoHa WINGの公式サイトはこちら

 

他のレンタルサーバー のファイルマネージャー

お名前.com の RSプランや、iCLUSTA+ でも、FTPソフトと同じようなことができる「ファイルマネージャー」が用意されています。