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スピードでは、エックスサーバーがダントツ!

作成日:2017-11-19  更新日:2017-11-19

同じ時間、同じブラウザで、複数のサーバーの WordPress を使うことがあるのですが、Wordpressの起動や、「プレビュー」をクリックしたときの時間などに、スピードの違いがしっかりわかるくらいに、エックスサーバーは速いです。

使っているのがどれもWordpressだけなのと、アクセスが集中して遅くなる!という経験が残念ながらないので、Wordpress を使っているときの話だけになってしまいますが。

私の場合、記事を書くのがちょっと苦手で、何回も「プレビュー」で確認しながら書き進めていくので、これが少しでも遅いと、かなりのストレスを感じてしまいます。

初めてエックスサーバーを使ってみたときは、プレビューをクリックして、クリックし忘れたんじゃないだろうか、と思ったくらいの速さにびっくりしました。

 

エックスサーバーの速さと耐障害性のわけは

エックスサーバーでは、ストレスフリーの高速環境と、大量アクセスに強い負荷耐性を最大の特長としています。

それらを裏付けるための技術と環境が備わっています。
 

最新CPU・大容量メモリ・オールSSDを採用

パソコンと同じように、最新のCPUと大容量メモリでスピードがアップします。

エックスサーバーでは、最新20コアCPUに、大容量192GBメモリを搭載したハイスペックなサーバーでスピードアップを実現しています。

SSDストライピング構成を採用し、HDDより読込速度が48倍以上向上!

物理的なヘッダーの動きを伴うHDDと比べて、フラッシュメモリーを用いたSSDのスピードが速いことはよく知られていますが、エックスサーバーでは全てをSSDにすることにより、よりスピードアップをはかっています。

そして、複数台に分散したSSDで読み書きを行うことで高速化するストライピング技術と、まったく同じデータを同時に保存することで耐障害性を高めたミラーリングの技術をあわせもった「RAID10構成」で高速化+耐障害性を実現しています。

(※ 従来のHDD環境との、「blocksize 4KB」での1秒間に読み込み可能な処理数(IOPS)の比較結果)

サイト表示・動作を高速化

WebブラウザとWebサーバーとの間で、どのようにデータをやり取りするかを定めた仕様がHTTPです。

そのHTTPの最新バージョンである HTTP/2 では、「ストリーム」という概念によりWebブラウザとWebサーバー間のやり取りを一度に複数の処理を並行処理することでスピードアップを図ります。

エックスサーバーでは、Webサイト全体をHTTPS通信にする「常時SSL化」に対応することにより、自動的にHTTP/2によるコンテンツの表示が可能になります。

また、「FastCGI」を採用しています。

これは、プロセスの初回実行時に該当プロセスを一定時間サーバー内に保持することで、次回以降、実行時の「プロセスの起動/終了」を省略して、 高速化や、プロセスの起動/終了に伴うCPUへの負荷を軽減します。

エックスサーバーでは「FastCGI」を有効(ON)にすることで使うことができます。

ただし、CGIでFastCGI化を行うにあたっては、該当のCGIプログラム自体がFastCGIに対応している必要があります。

快適なネットワーク環境

例えば、自宅の回線をアナログ回線から光回線に変えると、ブラウザでの表示スピードが劇的に速くなるように、Webサーバーやメールサーバーが接続されているバックボーンのネットワーク環境により、スムーズなデータ通信を行えるかどうかが決まります。

エックスサーバーでは、総計722Gbps(2017年4月現在)の大容量バックボーンに接続しています。

大量アクセスに強い

アクセス集中時も大量のリクエストを同時並行処理により、安定した静的コンテンツの配信に特化したWebサーバー「nginx」(エンジンエックス)を採用しています。

稼働率99.99%以上

電源/空調/防火システム完備の国内データセンターで管理。稼働率99.99%以上の安定した環境で運営されています。