この記事は2020年8月12日現在の内容で書かれています。

電子書籍、映像、音楽、写真、フォント、アプリなどなど、商品を発送するのではなく、ダウンロードすることで販売が完了するような商品を売ることができるサービスもあります。

対応していないサービス会社もあるので、デジタルコンテンツを売りたいと思った場合には、ダウンロード販売のできるサービスを探す必要があります。

カラーミーショップではデジタルコンテンツのダウンロード販売にもしっかり対応

カラーミーショップは無料の機能として、デジタルコンテンツのダウンロード販売にも対応しています。

ファイル形式に制限はなく、クレジットカード決済の場合は即時ダウンロード、その他の決済の場合は、入金確認後ショップからダウンロードURLをメールで送信という、決済の方法もしっかり考えられています。

  • 基本機能として提供されており、無料です!
  • ファイル形式は全てOKです。
  • デジタルコンテンツのダウンロード販売商品は、物販商品と同時に購入することはできません
  • 1商品1ファイルで商品登録します。


詳しくは カラーミーショップ の公式サイトで ↑

 

STORES の一押し機能の一つ、ダウンロード販売

「ダウンロード販売」をオンにして、アイテム登録を物販ではなく「デジタル」にし、販売したいファイルをアップロードするだけで簡単にデジタルコンテンツを販売できます。

STORES の料金プランには、月額料金の発生するスタンダードプランと月額料金無料のフリープランがありますが、どちらでもダウンロード販売ができます。


詳しくは STORES の公式サイトで ↑

 

BASEも「デジタルコンテンツ販売」が用意されている

BASE では「デジタルコンテンツ販売」という 無料のApps をインストールすることで、写真・テキスト・音楽データ等の多彩なデジタルコンテンツを販売できます。

ショップのお客様は、購入後に受け取るメールに記載されているURLをクリックしてダウンロードという流れになります。

注意点としては、デジタルコンテンツ商品の購入は、「クレジットカード決済」のみの支払いであることや、携帯電話・スマートフォンやタブレットなどは正常にダウンロードできない可能性があるため、利用を推奨していない点などがあります。


詳しくは BASE の公式ページで ↑ 

Shopity は Shopity app store のアプリを使って

Shopify では、それぞれのショップにあったネットショップを作れるように Shopify app store が用意されています。

Shopify app store では、有料、無料のアプリが用意されていますが、デジタルコンテンツ販売(ダウンロード販売)も アプリを使って行うことができます。

「Digital Downloads」という無料のアプリから、有料で自由度の大きいアプリも用意されています。


詳しくは【Shopify】オフィシャルサイトで ↑

 

補足

MakeShop では、有形物の販売を想定しており、画像や音楽などのダウンロード販売はできません。
MakeShop では、MakeShopをカスタマイズして使える「MekeShopエンタープライズ」を提供しており、そのサービスを使えばデジタルコンテンツの販売も可能です。

 

イージーマイショップでは、ダウンロード販売を想定した機能はなく、注文完了後、メールに添付したり、URLを送ったるすることで対応はできるとのことです。