「outideoshigoto.com」 のような独自ドメインを使っていれば、違うネットショップサービスに乗り換えても、同じドメインでショップを続けることができます。

ただ、たいていの場合は、ドメインの次にくるフォルダやファイル名、コードなどが変わってしまうので、カテゴリーや商品などの URLをブックマークしていただいたり、SNSなどで話題にしていただいたりしても、アクセスできなくなってしまいます。
もちろん、検索エンジンで調べていただいても、検索エンジンが新しいURLを覚えてくれるまでは同様です。

例えば、このページの場合
http://www.octalserve.gr.jp/?page_id=769
ですが、
http://www.octalserve.gr.jp/?pid=013&xxxx=yyyyy
のように変わってしまうようなことで、最初のURLしかわからない場合には、2番目のURLにはたどり着けません。

商品ページはころころ変わるので気にしなくてもいいという場合でも、カテゴリーページや、大切なページはいくつもあると思います。

 

GMO の MakeShop なら、SEO施策を行ったページのURLや、告知済みURLをMakeShopでも利用できるので、乗り換えのリスクを軽減することができます!

 

はじめてネットショップを開業する場合は関係ないですが、すでにネットショップを運営していて、ネットショップサービスを利用する場合には、とても便利な機能です。

URL自由設定機能」というこの機能は、独自ドメインを利用していることと、プレミアムショッププラン、ビジネスショッププラン が対象となります。

詳しくはMakeShop の公式サイトで。


 

追記:

ホームページにちょっと詳しい人なら、
「301 リダイレクト」というやり方を使えば、ページが別の場所に移転しましたよ、というお知らせのために古いURLを新しいURLに飛ばすことができるということをご存知かもしれません。
この方法を使えば、「.htaccess」というファイルをサーバーに置くだけで、検索エンジン対策としてもいい方法ですが、
現在、ほとんどのネットショップサービスではこの「.htaccess」を使うことができません。