この記事は2020年7月14日現在の内容で書かれています。

「outideoshigoto.com」 のような独自ドメインを使っていれば、違うネットショップサービスに乗り換えても、ほとんどの場合同じドメインでショップを続けることができます。

ただ、たいていの場合は、ドメインの次にくるフォルダやファイル名、コードなどが変わってしまうので、カテゴリーや商品などの URLをブックマークしていただいたり、SNSなどで話題にしていただいたりしても、アクセスできなくなってしまいます。
もちろん、検索エンジンで調べていただいても、検索エンジンが新しいURLを覚えてくれるまでは同様です。

例えば、このページの場合
https://www.outideoshigoto.com/?page_id=769
ですが、
https://www.outideoshigoto.com/?pid=013&xxxx=yyyyy
のように変わってしまうと、最初のURLしかわからない場合には、2番目のURLにはたどり着けません。

商品ページはころころ変わるので気にしなくてもいいという場合でも、カテゴリーページや、大切なページはいくつかあると思います。

MakeShopではURLを自由に設定することが可能

GMO の MakeShop なら、SEO施策を行ったページのURLや告知済みURLを、MakeShopでも利用できるので、乗り換えのリスクを軽減できます!

すでにネットショップを運営していて、ネットショップサービスを変えようとしている場合には、とても便利な機能です。

はじめてのネットショップでも、型番や商品名が含まれたURLを設定して、検索エンジン対策にしたい、という場合にも使えます。

URLを自由に設定することが可能であることは、MakeShop の特徴の一つです。

 詳しくは MakeShop の公式サイトで ↓

 

ShopifyではURLリダイレクトが可能

Shopifyでは、URLリダイレクトを使用して、あるページから別のページへとリダイレクトすることができます。

例えば、独自ドメインを利用していて、ネットショップを Shoipify に移行する場合でも、お客様がブックマークした可能性のあるページにURLリダイレクトを設定することができます。

また、商品を削除する場合、顧客がその商品のURLを入力すると、ストアで同様の商品にリダイレクトされるようにすることもできます。

詳しくは 公式サイト【Shopify】で ↓

 


 
追記:
ホームページにちょっと詳しい人なら、
「.htaccess」というファイルをサーバーに置くだけで、「301 リダイレクト」というやり方で、古いURLから新しいURLに飛ばせることをご存知かもしれませんが、現在ほとんどのネットショップサービスではこの「.htaccess」は使うことはできません。