この記事は2020年4月16日現在の内容で書かれています。

「outideoshigoto.com」 のような独自ドメインを使っていれば、違うネットショップサービスに乗り換えても、ほとんどの場合同じドメインでショップを続けることができます。

ただ、たいていの場合は、ドメインの次にくるフォルダやファイル名、コードなどが変わってしまうので、カテゴリーや商品などの URLをブックマークしていただいたり、SNSなどで話題にしていただいたりしても、アクセスできなくなってしまいます。
もちろん、検索エンジンで調べていただいても、検索エンジンが新しいURLを覚えてくれるまでは同様です。

例えば、このページの場合
http://www.octalserve.gr.jp/?page_id=769
ですが、
http://www.octalserve.gr.jp/?pid=013&xxxx=yyyyy
のように変わってしまうようなことで、最初のURLしかわからない場合には、2番目のURLにはたどり着けません。

商品ページはころころ変わるので気にしなくてもいいという場合でも、カテゴリーページや、大切なページはいくつかあると思います。

 

GMO の MakeShop なら、SEO施策を行ったページのURLや、告知済みURLをMakeShopでも利用できるので、乗り換えのリスクを軽減することができます!

 

すでにネットショップを運営していて、ネットショップサービスを変えようとしている場合には、とても便利な機能です。

はじめてのネットショップでも、型番や商品名が含まれたURLを設定して、検索エンジン対策にしたい、という場合にも使えます。

 

URLを自由に設定することが可能であることは、MakeShop の特徴の一つです。

 詳しくは MakeShop の公式サイトで ↓

 


追記:
ホームページにちょっと詳しい人なら、
「301 リダイレクト」というやり方を使えば、ページが別の場所に移転しましたよ、というお知らせのために古いURLを新しいURLに飛ばすことができるということをご存知かもしれません。
この方法は「.htaccess」というファイルをサーバーに置くだけで、検索エンジン対策としてもいい方法ですが、現在、ほとんどのネットショップサービスではこの「.htaccess」を使うことはできません。