この記事は2020年9月11日現在の内容で書かれています。

商品にサイズや色のような商品オプションが必要な場合、ネットショップ運用サービスによって、選択できる商品オプションの数や、オプションごとに在庫管理や価格を変更できる/できないというような違いがあるので、商品オプションがある商品を扱う場合には、サービス選びの一つの基準としてみてください。

 

Shopify ではバリエーションごとに画像も変えられる

商品にサイズや色などのような商品オプションを、3つまで指定することができます。
サイズのS,M,Lや色のピンク、グレーなどのようなバリエーションは、1つの商品に対して最大100種類まで設定できます。

組み合わせのそれぞれに在庫や価格を設定できるだけでなく、商品画像もそれぞれに設定できるので、デザインや色などによって、購入しようとしている画像を入れ替えることができます。

 


詳しくは 公式サイト【Shopify】で ↑

 

MakeShop の商品オプション

サイズや色などのような2種類の商品オプションを登録できます。それぞれの赤、黄色、青などのような項目数は100個までです。

オプションの組み合わせごとに価格、在庫数、商品コードを設定できます。

購入者が見る商品詳細ページの表示方法としては、閲覧者がPCを使っている場合には表かプルダウン、スマホを使っている場合にはプルダウンか商品ごとに買い物かごを用意する、という設定を選ぶことができます。

また、在庫が商品オプションごとには関係ない、「〇年保証追加」のような金額が加算されるようなオプションを付ける場合には、「オプショングループ」を作成して、個々の商品ごとにオプションを登録することなく、既存の商品への紐づけをおこなうこともできるようになっています。

「名入れ機能」も用意されているので、セット商品やメッセージカードなど、入力項目を設定したい場合にも対応できます。

 


詳しくは MakeShop の公式サイトで ↑

 

カラーミーショップ の商品オプション

サイズや色などのような2種類の商品オプションを登録できます。それぞれの赤、黄色、青などのような項目数に制限はありません。

オプションの組み合わせごとに価格、在庫数、商品コードを設定できます。

購入者が見る商品詳細ページでの表示方法はプルダウン、表形式から選ぶことができます。

商品ページごとにテキスト入力フォームを設置することで「名入れ機能」にも対応しています。

 


詳しくは カラーミーショップ の公式サイトで ↑

 

らくうるカート のバリエーション

価格、在庫数、商品コードや商品画像などをバリエーションごとに指定できます。

各商品は3つまで、「色:青」「サイズ:L」のようなバリエーションを指定できますが、1つ1つすべての組み合わせを記入していく必要があります。

また、価格、在庫数、商品コードや商品画像などは同一の、選択形式または入力形式のバリエーションを設定することもできます。

 


詳しくは、クロネコヤマトのショッピングカート『らくうるカート』の公式サイトで ↑

BASE の商品オプション

2020/8/11に「商品オプション App」が追加されました。

このAppを使うことで、1商品につき、3オプションまで、無料/有料の商品オプションを設定できます。

また、購入者が文字を入力するタイプの商品オプションも作成できます


詳しくは BASE の公式サイトで ↑