「インターネット通販サイトを通じた国際的な電子商取引を越境ECという」のだそうですが、海外にも商品を売りたい、海外用のネットショップをオープンしたい、そんな場合、どんなサービスがあるのでしょう。

「楽天市場」でもより安心・手軽に越境ECが用意されています

 

楽天海外販売サービスは、初期費用・月額費用無料で提供されていて、以下のような越境ECの手助けをしてくれます。

  1. 言語の問題
    まずは日本語でショップを作成、そのあと、海外にも販売できるように設定できます。
    英語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語であれば機械翻訳で自動翻訳・自動作成できる機能があります。
    お客様から注文が入った場合の基本的な対応メールは、それぞれの言語テンプレートが用意されています。
  2. 配送の問題
    日本郵便を配送キャリアとして利用する場合は、RMSというシステムから設定完了後、配送伝票を自動で印字可能です。
  3. 決済の問題
    楽天の決済サービスがそのまま使えます。クレジットカード以外に世界中で使われているPayPal、中国のAlipayやUnionPayも利用可能。
  4. 集客の問題
    すでに楽天市場の中で海外販売(越境EC)を成功させていらっしゃる方へのインタビューや、越境ECの売り上げを伸ばすノウハウが詰まった動画など、海外販売で売り上げを伸ばすためのサポートが豊富に用意されています。

ちょっとでも気になったなら、まずは、資料請求してみてはいかがでしょう。

ネットショップ出店案内【楽天市場】詳細はこちら 

 

ショッピングパートナーが代行して海外向け販売ができる MakeShop

MakeShop では、「かんたん越境ECサービス」というものが用意されています。

海外居住者向けにショッピングモールを展開する「ショッピングパートナー(SAMURAI BUYER)」が、海外のお客様に変わり日本国内での購入を代行し、購入者の住む海外住所への発送までをおこないます。

海外対応に必要な業務は一切なしの「越境EC」サービスです。

  • 海外発送用の倉庫や海外配送対応業者の手配、さらに返品対応も不要
  • 海外販売用の決済業者との契約や現地決済処理も不要
  • 集客も不要
  • 通関時の問合せ対応も不要
  • お問い合わせの外国語対応も不要
  • 初期費用無料、月額費用無料、手数料は売れた時のみ8%

越境ECサービスでは、ワンクリックで海外へ商品を販売でき、売れた際も国内の住所に配送するだけ。通常のショップ運用の延長線上で海外へも販路を拡大することできます。

また、2019年1月からは「フルアウトソーシング for グローバル byGMO」という、越境EC向けネットショップ構築・運営代行サービスも提供を開始しています。

MakeShop の詳細はこちら 

 

海外カートで海外向け販売ができる ショップサーブ

海外カートを使うと、管理画面の設定で日本語のカートに加えて、英語用の海外カートが利用できます。
これを使って海外に向けて商品を販売することができます。ただし、海外カートは英語のみです。
海外カート機能は全プラン標準装備です。

ショップサーブ の詳細はこちら 

 

イージーマイショップは、日本語だけで海外訴求できるサービスを近日提供予定

 

イージーマイショップでは、店舗に変わって、海外からの注文受けから商品の海外転送までを行うサービス「海外代理購入・配送サービス」を近日提供予定です。

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