この記事は2020年4月15日現在の内容で書かれています。

「インターネット通販サイトを通じた国際的な電子商取引を越境ECという」のだそうですが、海外にも商品を売りたい、海外用のネットショップをオープンしたい、そんな場合、どんなサービスがあるのでしょう。

カナダ発のコマースプラットフォーム Shopify(ショッピファイ)

Shopify は、175国以上で展開されており、多言語・多通貨に対応しています。
ビットコインからPayPal、iDEALまで、世界中の100種類を超える外部の決済サービスと統合しているので、人気のある決済方法や現地の通貨を設定して使うことができます。

Shopify は、越境EC(日本国内だけではなく国を越えてのネット販売)に強みを持つサービスです。

 

ショッピングパートナーが代行して海外向け販売ができる MakeShop

MakeShop では、「かんたん越境ECサービス」が用意されています。

海外居住者向けにショッピングモールを展開する「ショッピングパートナー(SAMURAI BUYER)」が、海外のお客様に変わり日本国内での購入を代行し、購入者の住む海外住所への発送までをおこないます。

海外対応に必要な業務は一切なしの「越境EC」サービスです。

  • 海外発送用の倉庫や海外配送対応業者の手配、さらに返品対応も不要
  • 海外販売用の決済業者との契約や現地決済処理も不要
  • 集客も不要
  • 通関時の問合せ対応も不要
  • お問い合わせの外国語対応も不要
  • 初期費用無料、月額費用無料、手数料は売れた時のみ8%

越境ECサービスでは、ワンクリックで海外へ商品を販売でき、売れた際も国内の住所に配送するだけ。通常のショップ運用の延長線上で海外へも販路を拡大することできます。

また、2019年1月からは「フルアウトソーシング for グローバル byGMO」という、越境EC向けネットショップ構築・運営代行サービスも提供を開始しています。


詳しくは MakeShop の公式サイトで ↑

イージーマイショップは、日本語だけで海外訴求できるサービスを近日提供予定

イージーマイショップでは、店舗に変わって、海外からの注文受けから商品の海外転送までを行うサービス「海外代理購入・配送サービス」を近日提供予定だそうです。


詳しくは イージーマイショップの公式サイトで ↑