この記事は2020年5月11日現在の内容で書かれています。

秒速FAXは、FAX機と電話回線を使わず、インターネット回線を使って、スマホやPCなどのメールやWeb画面(ブラウザ)からFAXを送受信できるインターネットFAXサービスです。
事務所にいなくてもFAXを送受信できるので、ビジネスチャンスを逃しません。

 

秒速FAXは、FAX送信の『秒速FAX送信』とFAX受信『秒速FAX Plus』 に分かれています。

『秒速FAX送信』は初期費用無料・基本料無料。使った分だけの支払いです!

送信だけなら初期費用・月額利用料が無料です。

使った分だけの費用しか掛かりません。

1か月5000枚までなら、1ページ当たりの送信単価は10円。

それ以上になると、送った枚数により単価が安くなります

ブラウザの専用画面から、またはメールを使ってFAXを送ることができます。

公式サイトはこちら→パソコンでFAX送受信!秒速FAX

 

かなり大きなファイルを送れます。

FAX送信のデータ(添付ファイル)は、原則PDF形式です。

送信時のファイル容量は合計10M(25ページ)まで、とかなりの量を一度に送れます。

メールでFAX送信を行えば、添付ファイル数は、3ファイルまでOKです。

 

公式サイトはこちら→パソコンでFAX送受信!秒速FAX

 

最大3,000件まで一斉送信できます。

ブラウザの専用画面から、1度の送信依頼で最大3,000件まで送信できる「同報FAX・一斉送信」機能が用意されています。

 

その他にも、

  • ブラウザの専用画面からなら、すぐにFAXを送信するだけでなく、15分単位で最大約90日後までの配信予約ができたり、
  • よく使う送り先のFAX番号を電話帳に登録しておいたり、
  • 一緒に送ることの多い送信先などをグループに分けて管理したり

する機能も用意されています。また、

  • FAX送信データ(日時、相手先電話番号、送信アドレス、枚数)は過去最大60日分までをCSVデータとしてダウンロードできるようになっています。

 

公式サイトはこちら→パソコンでFAX送受信!秒速FAX

 

FAX受信は『秒速FAX Plus』で!

秒速FAX Plusでは、SOHOプラン、ベーシックプラン、ビジネスプランという3つのプランが用意されています。

受信数が少なく、一人で受信する(メールアドレスが1つの)場合に最適なSOHOプランから、受信数が多く、複数人で受信したい場合のビジネスプランまで目的によりプランを選ぶことができます。

例えば、ビジネスプランでは、初期費用(1,100円)と月額料金(1,030円)を払うことで、受信単価は無料です。
また、メールアドレスは20個まで登録できるので、複数人で受信確認することができます。

公式サイトはこちら→パソコンでFAX送受信!秒速FAX

1番号に付き2回線を標準で搭載

『秒速FAX Plus』では、IP(050)から始まる電話番号で、表示された番号リストの中から好きな電話番号を選ぶことができます。

また、1番号に付き2回線を標準で搭載しているので、1度に2つのFAXが着信したとしても、どちらも受信する事が可能です。

公式サイトはこちら→パソコンでFAX送受信!秒速FAX

 

受信FAXはサーバーにも保管されます。

受信したFAXデータは、メール通知機能をONにしておけば、登録したメールアドレス宛にPDFの添付ファイルとして送られます。

また、受信したFAXデータはサーバー内で自動的にPDFデータに変換し、第三者や社内でも人の目に触れずにセキュアな状態でPDFファイルとして保管します。保管したPDFファイルは、PCやスマートフォンなどブラウザが使えるデバイスであれば、どこからでもアクセスとダウンロード・閲覧が可能です。(最大100件60日以内)

 

送信、受信したデータのログ(日時、相手先電話番号、枚数など)も最大60日間保存され、CSVでダウンロードすることもできます。

公式サイトはこちら→パソコンでFAX送受信!秒速FAX

 

ポイント購入の前払い式

お支払いは、Toonesポイントという 1pt=1円 のポイントを購入しての前払式になります。
ポイントの購入は、専用口座への銀行振込も、クレジットカード決済も使えます。