この記事は2020年9月2日現在の内容で書かれています。

「この書類送っておいて」と紙に書かれた書類を渡された時、通常のファックスであれば、そのままファックス機にセットして相手先のFAX番号を入力すればすぐに送ることができますが、インターネットファックスではどうでしょう。

紙の資料や、紙に書かれた手書きの文章などをインターネットファックスで送る場合、スキャンして、PCに取り込んで、それから送る、ということでももちろんファックス送信できますが、
それではかなり面倒です。

紙の内容をスマホで写真に撮って、スマホからそのままファックスとして送信することができるサービスもあります。

スマホの写真をファックス送信できれば、紙の書類だけではなく、会議で使ったホワイトボードも、掲示されている看板なども、写真に取り込んでそのままFAX送信できます。

(サービスによってはできない場合もあるようなのでご注意ください。)

 

スマホアプリを使ってスマホで撮った写真を送れる eFax

efaxの場合、紙の資料や、会議でホワイトボードに書いたものなど、スマートフォンのカメラで撮影して専用のスマホアプリからそのままFAX 送信できます。

また、メールで送るFAX送信のファイル形式として、JPEGファイルも使えるので、写真などの画像ファイルをそのままFAX内容として送ることもできます。

eFaxでは、送受信の1ページという単位は、60秒ごとに1ページとして計算されます。画像は文章ファイルと違って送る容量が多くなりますので、1枚の写真でも60秒以上になることが多いようです。

「eFax」の公式サイトはこちら>>>

 

端末内の画像ファイルをFAXとし送信できるメッセージプラス

メッセージプラスでは、アプリを使って、端末で撮影した画像や受信したFAXを送信、転送することができます。

また、FAX送信できるファイルはJPEGファイルも使えるので、写真などの画像ファイルをそのままFAX内容として送ることもできます。

「メッセージプラス」の公式サイトはこちら>>>

追記:スマホで撮った写真をPDFファイルにする方法

どのサービスでもPDFファイルはファックス送信できます。アプリを使って写真を送信したり、JPEG画像などを送信できない場合でも、写真をPDF化できれば送ることができます。

iPhone でも、Android でもスマホで撮った写真などをPDFにするアプリが複数あります。

ひと手間余分にかかってしまいますが、そういったアプリを使ってPDF化してFAX送信をすることもできます。

iPhoneで撮った写真をアプリを使わずPDFで保存する(覚書」も参考にしてみてください。