この記事は2020年5月22日現在の内容で書かれています。

受信するFAXの番号は契約時に決まります。

すでにFAXを使っている場合にはFAX番号が変わることが一般的です。

050から始まる11桁の番号以外選べないサービスもあれば、47都道府県から選べるサービスまでさまざまです。
(050から始まる11桁のFAX番号の場合には、コンビニエンスストアから送信できない場合があります。)

全国47都道府県すべてをカバーしている 「eFax」

eFaxでは、日本国内どこに事務所(自宅)があっても、全国47都道府県をカバーしているので、その局番を使うことができます。

また、050で始まる番号も選択可能です。

 


「eFax」の公式サイトはこちら ↑ 

オプションで東京/大阪/神奈川の局番も選べる「MOVFAX(モバックス)」

050から始まる11桁の番号で、ランダム(無作為)での割り当てとなるため、好きな番号を選ぶことはできません。

東京(03)、大阪(06)、神奈川(045)の 3拠点の FAX 番号がオプションで用意できるようになっています。

「FAX番号の変更通知サポート」というオプションも用意されています。L-netの契約が必要です。


MOVFAX[モバックス]の公式サイトはこちら ↑ 

 

050からの好きな番号を選べる 「秒速FAX Plus」

『秒速FAX Plus』では 050 から始まる番号リストから好きなFAX番号を選ぶことができます。


パソコンでFAX送受信!秒速FAX の公式サイトはこちら ↑

 

050で始まる11桁のIP電話の番号が割り当てられる 「メッセージプラス」

050で始まる11桁の番号が割り当てられます。

留守番電話としても使えるメッセージプラスでは、固定電話や携帯電話から『メッセージプラス電話番号』への転送するようにしておけば、『メッセージプラス電話番号』を留守電やFAXとして利用することもできます。
(現在使っている電話番号が050番号への着信転送ができる場合)

ただし、『メッセージプラス電話番号』での通話はできません。


【Message+】の公式サイトはこちら ↑