『クラウド PBX サービス』なら外出先でもスマホで会社の電話をとれる、スマホが内線電話にもなる

作成日:2016-09-07  更新日:2018-02-22

  • 事務所に誰もいなくても、会社あての電話に出られる。
  • スマホで誰かが会社にかかってきた電話を取って、必要があれば担当者に取り次いで話を進めることができる。
  • もちろん、スマホからかけた電話でも、発信元は会社の代表電話番号。
  • スマホ間は内線電話として電話をかけることもでき、内線電話間の通話は無料となる。たとえそれが海外にいる社員であっても。
  • 社内にはPBXや主装置が不要なので、工事不要。主装置などのメンテナンスも不要。

これらが、クラウド PBX サービスの特徴です。

 

びっくり要するに、今までのビジネスホンと同じ機能が、スマホでできてしまう。社内の固定電話と同じことが、どこにいても登録したスマホでできてしまう。びっくり

 

特に小人数の事務所にとっては、こんな夢のような、今の仕事環境にぴったりのサービスが続々と増えてきました。

クラウドPBXなどと言われていて、PBX や ビジネスホン主装置 などを企業内に置く代わりに、クラウド上のものを使い、どこにいてもその装置(サービス)を使えるようにするものです。

『ビジネスホンって何?PBXって何?』の記事はこちら >>>

 

クラウドPBXサービスを簡単にまとめると

ほとんどのクラウドPBXサービスでは、基本的に、

インターネット回線を利用して、クラウド上にあるPBX(のサービス)を使って電話を受けたりかけたりするので、卓上電話はIP電話、スマホにはアプリをインストールして使います。

そのため、PBXやビジネスホン用の主装置といわれる機器を社内に設置する必要はなく、工事費もメンテナンスも不要。

代表電話にかかってきた電話は、全員でとることができ、保留にして別の人に電話を代わったり、内線同士の電話ができたり、という、一般的なビジネスホンの機能を持っています。

そのうえで、今までなら社内に居なければ電話に出ることができなかったのに対して、社内に居なくてもスマホを使って会社の電話番号で受発信できる、という特徴があります。

また、オプションの場合もありますが、Webアドレス帳や受発信履歴などを残す機能もあるようです。

 

いろいろなクラウドPBXサービス

複数のサービスがあり、基本は同じでも、料金や特徴に違いがあります。
規模や使い方により、必要な機能は違ってくると思いますが、少人数の事務所でも便利に使えるクラウドPBXサービスには、以下のようなものがあります。