Gmailのバックアップ

ちょっとだけGmailの説明

一般的に、メールは Windows Live メールや Outlook のメールソフトを利用して、送受信メールはパソコンに保存されているようになっています。

これだと、そのパソコンがないとメールの送受信ができません。

そのため、メールソフトの設定で「メールをサーバーに残す」設定にしておいて、自宅や会社など、複数のデバイスでメールを受け取れるようにしている方も多いのではないでしょうか。

 

これに対して、Webメールという、送受信したメールをメールサーバーに保存しておくことが出来る方法があります。
外出先ではスマホでメールの送受信を行う。
事務所のパソコンでも、客先のパソコンを借りても、この方法を使えば、どこから送受信しても同じ情報を見ることができます。

パソコンが壊れても情報は残っています。

このWebメールは、メールサーバーで対応していなければ使うことができませんが、
Gmail を使えば、 Windows Live メールや Outlook のメールソフトと同じようにメールソフトとして使うことができます。
メールアドレスは今まで使っていたメールアドレスで利用できます。
現在使える容量が15GB。(これがどんどん増えています)

Gmailの設定方法はこちら詳しいGmailのヘルプはこちら

 

WebメールやGoogleメールでも、メールサーバーでトラブルが起きた場合を考えればバックアップは大切です。

以下のバックアップソフトはインストールして、自分のPCにバックアップを取ることができるのですが、両方共
無料版には自動機能がないので自分でクリックしてバックアップを取る必要があります。設定も簡単で、ワンクリックでバックアップを取れますけど。

 

Gmailのバックアップソフト

MailStore Home

「Free MailStore Version for Home Users」という無料版(非商用利用のみ)があり、窓の杜からダウンロードできます。
日本語表示されるソフトです。
Gmailだけでなく、いろいろなメールソフトに対応して、簡単に設定できます。
 

Gmail Backup

Gmailに特化していて、とってもシンプルで簡単なソフトです。
ベクターからダウンロードできます。

 

覚えておくと便利:Windowsのタスクのスケジュール機能

「コントロールパネル」→「タスクのスケジュール」→「操作」→「基本タスクの作成」でソフトの実行ファイルを設定しておけば、指定した時刻にそのソフトを起動させることができます。
これを使えば、定期的に表示されるので、実行するのを忘れずにすみます。
これはどのソフトも同じで、ソフトのショートカットを右クリックして「プロパティ」や「ファイルの場所を開く」などから、そのソフトを開くためのファイルを見つけて、タスクのスケジュールに設定しておけば指定した時刻に自動的に開いてくれます。

 

タスクのスケジュール機能も利用したMailStore Home の設定

上記のMailStore Homeでバックアップをとれるようにして、時間になると自動的に画面表示してくれるようにしてみました