Outlookで設定したパスワードを忘れた!!! ***で表示されているのに・・・

作成日:2017-05-24  更新日:2018-05-28

メールソフト(Outlook)に設定したパスワードを忘れてしまった。どこを探してもない。

Web上で使うパスワードでは、たいていの場合「パスワードを忘れた場合」というリンクが用意されています。
そこをクリックすれば登録してあるメールアドレスにパスワード変更の情報を送ってくれます。
また、ブラウザが覚えていて「・・・」と表示されている場合には、「ブラウザの自動的に保存されたパスワードを見たい(Chrome、IE、Edge )」の記事にも書いたようにパスワードを管理しているところで確認することができます。

ただ、今回のようにOutlookで設定時に入力したメールアカウントのパスワードを喪失してしまったような場合には使えません。

今回試したのは、昔々の動作環境がWindowsXPまでのソソフト「PasswordEye」と、Windows8までは使えるということになっている「SeePasswd]です。
どちらもOutlookのメールアカウントのパスワード表示には使えましたが、NextFTPやffftpなどには使えませんでした。
もちろん、***や●●●などで表示されないWordやZipにかけられたパスワードを表示することはできませんでした。

 

解決策・・・PasswordEye

な、な、なんと、Windows10 64bitマシンでも使えました!
(ただし、環境によってはうまくいかないこともあるかもしれないので、お使いになる場合には自己責任で使ってみてください)

  1. Vectorのサイトの「PasswordEye」ページを表示し
  2. ページ中央の動作環境のところにある
    をクリックし、次のページの
    をクリック。また次のページのと進みダウンロードします。
  3. ダウンロードしたzipファイルを展開して「PwdEye.exe」またはをダブルクリック。
  4. 「PwdEye」を起動している状態で、PwdEyeのテキストの左側のアイコンを「***」となって非表示になっているパスワード部分にドラッグ。
  5. そうすると「テキスト」部分にパスワードを表示してくれます

 

解決策・・・SeePasswd

  1. Vectorのサイトの「SeePasswd」ページから、を探して「ダウンロード」をクリック
  2. ページ中央の動作環境のところにある
    をクリックし、次のページの
    をクリック。また次のページのと進みダウンロードします。
  3. パスワードを確認したいウィンドウを表示しておいて
  4. ダウンロードしたzipファイルを展開して「SeePasswd.exe」またはを右クリックし「管理者として実行」をクリック
  5. そうすると「パスワード」部分にパスワードを表示してくれます

なお、SeePasswdは、現在開いている全てのウィンドウの中で表示されている全てのパスワードを一覧表示します。

 

でもやっぱりちゃんと覚えておいた方がいい

ということで「パスワードの管理にクラウドサービスを使う」の記事にも書いたようなソフト(サービス)を使うのがいいと思います。
(登録し忘れると意味はありませんが・・・)

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